
みなさんシーシャライフ満喫されてますか?ASLAJ web担当mです♪
今回は、afzal 「レッドチェリー」のレビューとおすすめミックスをご紹介します!
afzalとは
afzalはインド最大手のシーシャメーカー「SOEX社」から発売されているフレーバーで、
プネーにある1.5㎢の広さを誇るシーシャ工場で製造されており、機械を使用したロット差を生まない製造方法で作られているのも特徴。
代表されるフレーバーは「ライチ」「アールグレイ」「パンラズナ」など。
濃い風味と再現度や熱耐性の高さから日本でも大人気なフレーバーメーカーです。
afzal レッドチェリー レビュー
酸味と甘味が楽しいチェリーフレーバー。
舌先にきゅっとくる強めの酸味とチェリーのジューシーな甘味のバランスがたまらない一品。
鼻抜けで感じる鮮やかで梅にも似たフルーティーな香りが、舌で感じる甘味と酸味とマッチする、単品でも満足度の高い名品。
低中温帯で酸味とジューシーさがしっかりと出てきて、高温帯ではすこしアク感がでてくるのが印象的。
特徴的な酸味の部分は、ミックスで活かすことも鈍らせることも可能で、
コーラやベリー系にはもちろん、他社のチェリーフレーバーと比べて、酸味がしっかり出てくるため柑橘系とも相性◎
すこし変わったチェリーフレーバーをお探しの方必見!
おすすめミックス
レッドチェリー5g×グレープフルーツ2g×ジャスミン2g
レッドチェリーとグレープフルーツの甘酸っぱさに華やかなジャスミンを加えた甘ざっぱりミックス。
グレープフルーツのジューシーな味わいとレッドチェリーの華やかな甘味と酸味が合わさりフルーティな味わいに。
鼻抜けで感じる心地よいジャスミンの香りと合わさることで、甘すぎないさっぱりとした味わいを楽しむことができる組み合わせです。
温度を上げすぎると、レッドチェリーの酸味が出てきてしまいすぎるので、中低温で攻めるのがおすすめ。
レモンやライムなど他の柑橘系と合わせて、よりさっぱりと楽しむのもおすすめですし、ミルクをプラスしてまろやかに甘く仕立ててみるのも◎
レッドチェリーの甘味をしっかりと楽しみたいときにおすすめです♪
(使用フレーバー: afzal レッドチェリー / LIRRA アイスグレープフルーツ / DOZAJ ジャスミン)
レッドチェリー4g × ジャスミン2g × ホワイトムスク1g × ホワイトピーチ 3g
レッドチェリーの華やかな香りを活かしたミックス。
レッドチェリーの甘い香りをホワイトピーチで奥行きを持たせ、ジャスミンやホワイトムスクで華やかさをさらにプラス。
舌先ではほんのりと感じるレッドチェリーの酸味がフルーティーさを際立たせる良いアクセントに。
ミルクやバニラをプラスして、よりまったり甘い風味に寄せるのもおすすめですし、ベリー系を組み合わせて、ジューシーに楽しむのも◎
レッドチェリーならではの華やかな香りをぜひお楽しみください。
(使用フレーバー: afzal レッドチェリー / DOZAJ ジャスミン / LIRRA ホワイトムスク / MALAKI ホワイトピーチ)
レッドチェリー5g×スーパーレモン6g×BTS4g
挑戦者求む!強烈な酸味を味わってみたい冒険家さん必見な組み合わせ。
セッティングはソラリスストレートとフーマントフラットなど高温で攻められる組み合わせがおすすめ。ヘキサor25mmキューブ4つで高めに攻めるのがミソ。
スーパーレモンの柑橘特有のきゅっと来る酸味とレッドチェリーとBTSの甘さとフルーティーな酸味のアタックは病みつきになること間違いなし!!
酸味ジャンキーな担当mが疲れを吹き飛ばすために愛用しているミックスですよ!
ミントやアイスを加えると吸いやすい…気がしています。
あえて何かを足すならバジルやローズマリーなどのハーブ系や、グレープフルーツなど柑橘系もおすすめ。
しかし、酸味ジャンキーならこの組み合わせが最強と気づくはず…!
あなたも酸味ジャンキーの扉を開きましょう!さぁ!!!!
(使用フレーバー: afzal レッドチェリー / khaleej スーパーレモン / Golden Layalina BTS)
まとめ
いかがでしたか?
今回は「afzal レッドチェリー 徹底解説&おすすめミックス」をお届けしました!
私も大好きなafzal レッドチェリー。独特な強い酸味と華やかな香りはチェリーフレーバーの中では唯一無二!
ぜひこの機会にお試しください!
10年以上続くシーシャの通販・オンラインショップの老舗ASLAJのWEB担当。SNSやコラムを通じて、シーシャの奥深さや魅力をみなさまにお伝えするべく日々活動しております。
自宅シーシャ歴は浅いですが、そんな私だからこそ皆様と同じ目線でお伝えできることを色々とお伝えできればと思っています!好きなフレーバーはダブルアップルとBTS。



