Shisha Fes Tokyo、そのあとで。運営チームが見た“景色”

みなさんシーシャライフ満喫されてますか?ASLAJ web担当mです。
2025年10月26日。渋谷 TK NIGHTCLUBで開催された「Shisha Fes Tokyo」。
あの日のフロアには、たくさんの煙と笑顔が浮かんでいたけれど、その裏側では–。
今回は、イベント運営視点での”答え合わせ”の様な時間です。
「やってみたら、どうだった?」
その問いに、主催のジュンさんを主軸に協賛のさとしくん(ASLAJ営業)、レアンさん(シエラトレーディング)、そして聞き手の担当m であの日を振り返りました。
開催を終えて
m「まずは、みなさまShisha Fes Tokyoおつかれさまでした。」
一同「お疲れさまでした。」
m「はじめは定番で。イベントが終わって率直にどんな気持ちですか?」
ジュンさん
「まず一番強いのは、我々に入ってきている情報だと、来場者さんのケガや病気。後は台が倒れたりとかそういった大きなことがなく終えられたのは本当に良かったなぁと。
当日は、会場の真ん中でいろんな仕事をしながら遠目で様子を見ていたのですが、店舗さん側で「もうちょっとこっち来て吸ってくださいね。」とか
声かけもあって、無事に終えられたのは店舗さん達のおかげでもあるのかなって。」
m
「そうですよね。一番懸念されてたところですもんね。
では、色々とお忙しい準備期間と当日を終えて、初めて『終わったんだな』って感じた瞬間はどんな時でしたか?」
ジュンさん
「うーんそうだな。Shisha Fes Tokyoが終わった2日後くらいかな。
イベント開催の2か月前くらいから、毎日SNSで毎日1~2回投稿をしていたので、それをしなかった時に『あ、終わったんだな』って思ったかな。
もちろん、イベント後に店舗さんからメッセージやフィードバックを頂いたりはあったんですけど。一番感じたのはそこかな。」
m
「イベント後すぐに二次会もあったと思うんですけど、そこではどんな気持ちで。」
ジュンさん
「二次会はKITUNEでやらせてもらったんだけど、他の地域のイベントで見られるようなアフターイベントの光景が東京であるのは『やってよかったな』って。
当たり前のことなんだけど、こうやってみんなが集まる景色が、東京でもあるのは良いなぁって。
m
「『東京で』ってことは、やっぱりほかの地域の方が集まってって機会は普段あまり無いんですか?」
ジュンさん
「誰かの生誕とかお店の周年でとかで集まってはいるんだろうけど、北海道とか遠方の店舗さんが居て、普段こういう場に居ないASLAJさんとか卸業者さんが居てってことは
滅多にない。やっぱなんか良いなぁって。」
さとしくん
「二次会めっちゃよかったよね。シーシャもくもくフェスティバル(以下もくフェス)も、元々は同窓会をイメージしてやっていたので、イベントより二次会がメイン(笑)
やっぱさ、ジュンちゃんと俺なんて二人で一緒に居るところはよく見るけどさ、この二人にugoのカンタが加わったり、DOZAJ JAPANのつよしだったりLuzのナオトが居たりってなってくると、俺らでも新鮮味があるのよ。
なんか、そこのメンバーって俺とジュンちゃん個々では会いに行くことが多いけど、一堂に会いするっていうのはなかなか無いから。それも、フェスの良さだよね。」
Shisha Fes Tokyo 三者三様の「成功」
m「無事にトラブル無くイベントが終わったという所で、お三方目線で『イベントの成功を感じた瞬間』はありましたか?
まずは、さとしくんからASLAJとしての見解を聞きましょうかな。」
さとしくん
「やっぱり、いろんな人にStarlineを試してもらえたりとか、ガチャガチャも楽しんでもらえたりとかっていうのはすごく嬉しかったし、
お客さんが『みんなシーシャ好きだね』って思った。ジュンちゃんがやってることは間違いじゃないんだと思ったかな。
「シーシャのイベントは求められてるんだな」っていうのは結構感じた。その瞬間がフェス中だったかというと別かもしれないけど。
あとは、お客様から直接『普段ASLAJ使ってます。』とか『480cafe利用したことあります。』とか言ってもらえたのも嬉しかったな。」
m「我々は普段、お客様にお会いできる事って無いですもんね。」
さとしくん
「そうそう。
特に俺は営業として動いてるから、お店さんとはお会いすることはあるけど、一般小売のお客さまとお会いする機会はそんな多くないし、
そういうお客さんたちと話せたのはよかったかな。」
m「レアンはどうだった?」
レアン
「イベントはずっと忙しかったけど、落ち着いて来た最後の1時間にDARKSIDEブースからメインフロアが見えて、
写真とか動画とか撮りながら見渡した時に『これすごいな』って。『本当に完璧だな』って。
DJブースがあって、会場のいろんなところにあるサイネージにスポンサーとかお店のロゴが流れてきて、すごい感動した。」
m「ジュンさんは」
ジュンさん
「笑顔がすごい多かった。来場してる人もそうだし、出展してるお店の人もだけど、すごい笑顔が多かったんだよね。
もともと笑顔でピースなイベントにしたいと思ってたから、お客さんと店舗さんがにこやかに会話してたりとかしているのを見て、開催してよかったなーって。」
現場の空気と裏側
m「次に、現場の空気と裏側みたいなところで、各々当日一番印象に残ってるシーンを教えてもらえたら。」
さとしくん
「俺はほとんどASLAJブースに居たんだけど、ASLAJブースではStarlineを先行発売してて、
大体、フレーバーを出すときって『これが多分売れ筋だよね』っていう予測をみんなで立てるんだけど、
今回の売れ筋予想は『ベルギアンワッフル』だったのに対して、実際に売れたのは『レモンフィズ、アップルジュース』だったっていう。
これって、各店舗さんに『このフレーバー使ってミックス出してくださいね』っていう”ASLAJミッション”で作ってくれていたシーシャで、
『アップルジュースがおいしくて買いに来ました!』とかってお客様がたくさんいたからで、
俺らにとってプラスだったし、お客さんにとってもプラスだったし、お店さんにとってもプラスだったしで、すごい良かったなって。」
レアン
「俺は、ずっとブースが忙しかったのが嬉しかった。
ずっとお客さんがシーシャを吸うために並んでくれてたし、お客さんから直接『ダークサイドめっちゃすき』って言ってもらえた。
こういう経験は今までなかったから、そういう経験ができたのはめっちゃ嬉しかった。」
m「レアンも輸入業がメインだから、お客さんの声を聞ける機会少ないもんね。
ジュンさんはありましたか?」
ジュンさん
「すごい、ちっちゃな事なんだけど。
当日、会場ではずっとインカムを付けてたんですけど、片耳はオープンになってるから会場の声は入ってきてて、
ふと、来場者さんが小走りで「あっちも行こう!こっちも行こう!」「あっちになんか変わったシーシャ台置いてる!」みたいな楽しんでる声が聞こえてきて。
アトラクションまではいかないけど、お客さんが楽しんでる姿が見れたのは、すごく印象に残っているかな。」
m「では、出展店舗間で見かけたエピソードとかはあったりします?」
ジュンさん
「これはこっちの落ち度なんだけど、一部の備品を用意できてなかった物があって。
今まで付き合いが無かった店舗さん同士で、炭カゴとかトングとかを貸しあっている風景があって。」
さとしくん
「我々もね。ホースを持ってくるのを忘れちゃって(笑)
買いに行っている間の繋ぎとしてAVESTAさんからシーシャ台を1台お借りしたりもしました。」
m「どれだけ準備しても、当日になって発覚する忘れ物ってどうしても出てきちゃいますもんね。」
ジュンさん
「そもそもは、こっちの不備でご迷惑をおかけしたことですごく申し訳ないんですけど、ブースの垣根を越えてそういった風景が見られたのはよかったなぁと」
10年以上続くシーシャの通販・オンラインショップの老舗ASLAJのWEB担当。SNSやコラムを通じて、シーシャの奥深さや魅力をみなさまにお伝えするべく日々活動しております。
自宅シーシャ歴は浅いですが、そんな私だからこそ皆様と同じ目線でお伝えできることを色々とお伝えできればと思っています!好きなフレーバーはダブルアップルとBTS。




